- 電池、乾電池のこと。
- 二次電池、組電池のこと。
- 上記のうち、特に二次電池(蓄電池)、中でも自動車搭載用の鉛蓄電池やラジコンカー用のニッケル・カドミウム蓄電池(ニッカド電池)、ニッケル・水素充電池を指す事が多い。
ヘッドランプ・ブレーキランプが点灯している。
しかも少し規定より明るいヘッドライトに交換しており、スピーカーも出力が
大きな物に変更している。
これはかなり危険です。
車によってオルタネータ(発電機)の発電量は変わりますが、上記例だと限りなく
限界に近いと考えられます。
もし、使用電力が発電量を上回ってしまうとどうなるのでしょうか?
答えは、
『足りない電力をバッテリーから補う』
です。
全く充電されない状態でバッテリーの電力がどんどん減っていく…。
つまり、渋滞の中で自然にエンジンが止まり、再始動できなくなるという最悪の自体に陥ります。
こうならない為にも、まずオルタネータにも発電能力の限界があるという事を覚えておきましょう。
あきらかに電気使いすぎかな?と思ったら、少しの間自粛をしてバッテリーの充電の為に、
発電した電気を使いましょう。
また、オルタネータはある一定の量まではエンジンの回転数に比例して発電していますので、
少しエンジンの回転を上げてやる事も大事な事です。
私はこの様な冷や汗をかいた経験があります。
ハザードを点灯させて停車して車から降りました。車のすぐ側で友達と話し込み、
気づいた時には1時間ほど経過していました。
じゃあまたね!と分かれた後に発進しようとしても車はピクリとも動きません…。
「あれ?」
と思ってメーターを見たら、エンストしている事が分かりました。
原因は、車から降りる時にたまたま鍵にヒザが当たってエンジンを停止していたのです。
オーディオを付けっぱなしでヘッドライト点灯。さらにハザードランプも点灯
だったので、あきらかにバッテリーの容量が底付いています。
「これは祈るしかない!」
ということでエンジンを始動してみると…。
「キュルッッ。。。 キュルッッ。。。 ブオン!」
間一髪セーフでした(大汗)
ここでエンジンを停止すると、間違いなくもう一度スタータを回す電力は残って
いないと思ったので、小1時間エンジンを回し気味に運転してから帰宅しました。
ここで、エンジンが始動できたから大丈夫だ!と思ってそのまま帰宅してエンジン
を停止していたら、間違いなく次の日はスタータを回せるだけのバッテリー容量は残って
いなかったでしょう。
これは、『意識的にバッテリーを充電した』からこそ不用意なバッテリーの交換を防げたと言えます。
エンジンを回して意識的に充電してあげる事を心がけていれば、思わぬハプニング
が起こっても助かる事ができます。
ここで重要なポイントは、
『バッテリーは時間をかけないとしっかりと充電されない!』
つまり、急速な充電は特別な機械を使わないとできないという事です。
エンジンを思いっきり空ぶかししても、充電される量は限られています。
充電を意識して運転する時は、じっくりと時間をかけてあげましょう。
バッテリーを使っている事は普段意識していませんが、電気をいっぱい使ったなぁと
思ったときは、意識的に充電してあげると非常にバッテリーは長持ちします。
さらに、発電量には限界があることを意識して電気を使用することを心がけていれば、
バッテリーへの負担も軽く済みますので長持ちします。
しかしバッテリーにはどうしても逃れられない天敵がいます。
それは【サルフェーション】と呼ばれる不治の病です。
バッテリーが電気を放出する際には「鉛と希硫酸」との化学反応が必要なのですが、その際に
ほんのわずかだけ「結晶性硫酸鉛」という特異物質が発生します。(サルフェーション)
これが鉛に付着し、化学反応を起こす材料である鉛の表面積が徐々に減っていくのです。
という事は、バッテリーが放出できる電気が減ってくるという事ですね。
今まで多くのバッテリー添加剤という物が世に出回っており、このサルフェーションに立ち向かって
いたのですがはっきり言ってどれもいまいち…。
しかし最近になってようやくサルフェーションに打ち勝つ物が出てきました。
電気をほとんど使わずに運転している人にもひとつだけ落とし穴があります。
それは、充電には長時間かかるという点です。
エンジンを始動するときが一番電力を使うと言いましたが、近所の買い物だけに使用
されている車は要注意です!
どういうことかと言うと、エンジンを始動するために使用した電力を充電完了するまでの
時間運転していないと、バッテリーは減っていく一方という事です。
(何分以上という明確な数字は車種によって異なるので断言できません)
毎回とは言いませんが、たまには時間をかけて運転してあげることが大切です。
安い部品であればいいのですが、バッテリーは意外と高価です。
少しでも交換の頻度を減らすだけで大幅な節約になります。
バッテリーの構造はわからなくても、『充電と放電のバランスを意識する』
だけで、大幅に寿命が伸びます。 まずはここを意識して運転してみてください♪
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住所 :埼玉県三郷市小谷堀367-1
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関連リンク
株式会社かひろ
火鍋屋
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